働くお母さんの強い味方!

2014年12月26日

現在お子さんをお持ちのお母さんでパートなどの仕事を始めたいと考えてみえる方も多いのではないでしょうか?
でも、「子供を預けることができない」「子供だけで留守番はさせられない」と働くことに踏み出せないお母さんも多いと思います。

特に障害を持つお子さんのいる家庭ではその心配は多いのではないでしょうか?

そんなとき力になってくれる「学童保育」や「放課後等デイサービス」です。

「学童保育」は聞いたことはあるかもしれませんが、「放課後等デイサービス」という言葉は聞いたことのある方は少ないのではないでしょうか?

「放課後等デイサービス」とは、放課後や長期休暇中の障害児を対象とした生活能力の向上のために必要な訓練、社会とのコミュニケーション能力の促進などサービスをおこなうものです。

この「放課後等デイサービス」は学校がある日は学校まで送迎をしてくれるところもありますし、長期休暇の場合はお子さんを1日預かってもらえるので、「働きに行きたいけど預ける人がいない」と働くことに踏み出せないお母さんには強い味方となってくれることでしょう。

また、放課後や長期休暇にお子さんを「一人で留守番させておくのが心配」だと思われている方にとっても預けられる環境があるというのは心強いと思います。

ただの遊び場ではなく、学校では学びきれない日常生活の生活能力の向上やスタッフや学校以外の児童とのコミュニケーション能力の向上ができるため、自立の向けての訓練もさせてもらえます。

これから働きに出かけたいと思われているお母さん方、一度「放課後等デイサービス」の利用を考えてみてはどうでしょうか?

今は見学や一日体験などもさせてくれる施設も増えてきているようです。

お子さんにあった施設を見つけて利用し、働きに出てみましょう!

岐阜・本巣・瑞穂でおすすめの放課後等デイサービス ひまわり

http://himawari.link/

岐阜市の接骨院へ通っています!

2014年5月27日
皆さんは接骨院にどのくらいのペースで通っていますか?先週、自転車に乗っていてちょっとした段差で操作を誤り転んでしまい、手首を捻ってしまいました。パンパンに腫れてしまい指先まで腫れが来ていたので、折れているのではないかと思い整形外科でレントゲンを撮ってもらいました。幸い、骨には異常はないとのことでしたが、シップと痛み止めをくれただけで先生からは「じゃあこれで様子を見て、痛かったらまた来てください。」と言われました。私としては早く痛みを治したいのでもっと治療をしてほしかったです。そのことを友達に話したところ、接骨院を進められました。私は今まで接骨院に行ったことがなかったので、岐阜市にある接骨院をインターネットで調べてみました。そこである接骨院に目がとまりました。スタッフの方と患者さんが笑顔でうつっていて、アットホームな雰囲気にひかれて通うことにしました。ホームページの通りスタッフの方も気さくでとても楽しい雰囲気で治療してもらえました。先生も私の話をしっかり聞いてくれてそれに対してしっかりと治療もしてくれました。電気だけでなく、周囲の筋肉も和らげてくれました。なんでも捻挫したときに周囲の筋肉も一緒に痛めてしまうことがあるみたいです。そんな細かなところまで見てくれるなんてなんか嬉しくなりましたし、びっくりしました。健康保険も使えて治療費も安くてなんだか得した気分でした。健康保険が使えるのには、原因がはっきりとした急性の怪我という条件があることも説明してもらいました。治療後には「痛みがあるうちは、毎日通ってください。」と声もかけてくれました。手首は毎日使うため症状が悪化しやすいんだそうです。確かに毎日通ったほうが痛みは早く治りますよね。中には週1~2回くらいのペースで通って「まだ治らない」という人もいるそうですが。やっぱり早く治したいなら、症状を見てもらった接骨院の先生の指示に従って通院したほうがいい気がします。自分のペースでは通って「治らない」というのは変な話ですよね。皆さんはどう思いますか?
http://www.bo-ne.com/

岐阜の訪問介護の管理者とお話ししました。

2014年5月2日

昨日、訪問介護のヘルパーさんと話をしました。

その方はもうだいぶベテランなので部下を育成する立場にあるんだそうです。

部下によっては言ったことや教えたことをすぐに行動に移す人、

しっかりと説明をしてその人が納得して理解してから行動に移す人です。

またこの介護ができるようになるようになろうか、この人を良くするためにとか何か目標や目的を持ってやることによってすごくテンションが上がりやる気になる方もいれば、

介護を利用している利用者さんやご家族から何か言われないようにするために頑張るとか、また我々が指導する立場の人から文句を言われないようにすることで頑張れる人もいたりします。

人によっては1から10まで説明しないとわからないとか行動したくないとも人もいれば、

自分から何か可能性や方法を見つけだしどんどん改善をしていく中の人もいます。

また何か自分がうまくいたかとかちゃんと仕事ができているか判断できる人もいれば、我々上司やご家族利用者に聞かないと納得できない人もいます。

またいつも同じ仕事をやること自分自身が仕事に納得する人

もいれば徐々に変化しことで満足する人もいます。

また劇的やちょっと変わったことやることでモチベーションが上がるタイプの方もいます。

また利用者さんの顔色や言葉以外の非言語情報例えば、何かの表情だとか声の方か喋り方口調動作などに意識が向けれる人。非言語は一切気にならず、言ってる言葉の内容で判断されるという方もいるようです。

仕事の内容も人の感情感情やその人そのものとか人とのつながりとかその人間関係性を大事にする方もいれば仕事をタスクとして考えて始まりとか終わりとかできたら終了というような形のドライな方もいらっしゃいます。

また、人によっては納得する仕方が違います人によっては何かを見たり聞いたり何かを読んだりすることで判断できる人もいれば一緒に体験をされすることや一緒に仕事をすることで納得する方もいたりまたその場で直感的にこの人ができる人もいれば、回数が必要であったり期間が必要であったり、なかなか納得することが出来ない人もいます。

部下によっていろいろなので、指導の仕方も異なるようです。

岐阜の訪問介護のヘルパーが推薦する訪問マッサージひまわり

http://www.hoken28.com/

家族の支えが大事

2014年3月6日
麻痺した手足はもう二度と動かせないと思うかたは多いのではないでしょうか。それは勘違いです。麻痺をした方を使えば使うほど回復するそうです。反対に使わなければ動かなくなるのです。人間の脳ってスゴいですよね。新しい回路をつくり動かす時に正しくイメージをすることで回復されていくのですから。ただ麻痺した身体をそこまでに回復させるには、患者様ご本人の強い意志でリハビリをすることが重要で欠かせないのです。確かにリハビリはとても長く辛い大変なものです。短期間で良くなるものでもないので、焦りや苛立ちと精神的にも体力的にもかなり負担が大きく出てくると思います。そうするとやはり側にいるご家族さまのサポートが必要とされてきます。一人でのリハビリはとても精神的にも厳しいです。ご家族さまが側に寄り添い精神的に支えてあげるだけでも違うと思いますよ。

リハビリの方法

2014年1月16日
麻痺にたいしてのリハビリ方法はさまざまです。その患者様にあったリハビリ方法があると思います。色々なリハビリを試して自分にあった効果的なリハビリをするのが大事ですよね。麻痺のリハビリは、やったからといってすぐに効果がでるものでもないので、月単位や年単位で効果が出てくるもの変わっていくものだと思います。だからすぐに効果が出ないからといって、諦めずに根気よく続けることが大切ですね!またリハビリをするときには、事前にウォーミングアップが必要です。また力まずにリラックスした状態でリハビリができるといいですね。麻痺している部分を動かすというイメージを持つ意識することが重要です。リハビリはベッドの上、畳の上、椅子に座ってでもできます。それぞれの状況に合わせてリハビリを行ってください。またリハビリを行う際は、主治医やリハビリの先生に相談のうえ行って下さいね。

手足の運動

2013年10月9日

手足の運動で、握ったり離したり、曲げたり伸ばしたり。さいしょは つらいかもしれませんが、動かさなければかたまります。関節がかたくなってしまう前に手をうたないと、その後が大変ですよね。音楽とかに合わせて動かしてみるのも少しいいかもしれません。運動することで血行も良くなりますし、神経にも刺激を与えるので、やらない手はないのでは。中には柔らかいボールを握ったり離したりしてリハビリされている方も時々見ます。そういうのでもいいですね。足も関節を柔らかくして、歩行などゆっくりリハビリしてみることも大事。それを毎日根気よく続ける事も大事。動かせるようになりたいのなら努力はすべきだと思います。入院中に自宅療法に切り替わった時の 毎日続けられるリハビリを指導していただいたりするといいですね。

片麻痺の食事

2013年7月22日

【片麻痺の方の食事介助に必要なもの】①介助利用者のの身体能力に合うお箸や大小のスプーン、フォーク。②エプロン、スタイもしくはタオルやナプキンなど③おしぼりかウエットティッシュ④滑り止め用のマット と書いてありました。祖母は片麻痺ではありませんでしたが、介護の際食事には気を使ったもんです。片麻痺のある方は嚥下困難の場合があります。 また、麻痺している側の口元から食べ物をこぼして しまうことがあります。このようなこともきちんと観察し、口元からこぼしてしまったら拭取ってあげるなどの 介助をしてあげましょう。沢山はなかなか食べれないかもしれませんから、出来るだけ栄養も考えメニューにもよりますが、時折おにぎりにしてみたり、お魚やお肉料理は簡単に食べられるよう、一口大サイズにして骨や筋なども省いて、調理するなど片麻痺の方が食べやすいようにアレンジしてあげるのも、嬉しいかもしれません。

小児脳性麻痺について

2013年6月10日

脳性麻痺治療リハビリ方法として“ボイダ法”と“ボバース法”というリハビリ方法があると聞きました。それはどんな方法なでしょうか?ボイダ法とは、ボイダ法はボイダ教授によって発見された『反射性移動運動』を利用した運動機能障害に対する治療法です。脳性麻痺児・者に対する早期診断・治療法として開発された訓練方法です。ボイダ法種類には反射性寝返り(仰向け・横向き)と反射性腹這い(うつ伏せ)がありそれぞれ誘発帯を圧迫していくことによって寝返り・四つ這い・立位動作に必要な筋運動を促していく訓練方法です。ボバース法とは、原則は異常反射活動抑制、および立ち直り反応促進にあり、発達神経学的治療法とも呼ばれています。訓練というよりも脳性麻痺養育指導や介護をすることが多く、早期に行うほうが効果は大きいそうです。ボバース法専門家である理学療法士によって訓練をされます。最適な時期は乳児から2歳ぐらいまでとされているそうです。

無理のないリハビリ

2013年5月11日

病気や怪我など様々な理由で後遺症で手足などに麻痺が残ってしまった方が少しでも日常生活に負担にならないためにリハビリはとても大切なことですよね。またリハビリは辛くて痛いというマイナスイメージをおもち患者様もいると思います。でもリハビリはとても大切です。しかし嫌なことを無理やり押しつけることは、決して良い結果にはならないで、まずリハビリマイナスイメージをもっている患者様には心ケアをしてあげることを優先してください。リハビリ効果もありませし、長続きもしません。リハビリをすることでメリットがあることや、楽しいことがあるんだよ!とわかってもらうようにしましょう。本人気持ちを尊重しつつ無理をせず少しずつリハビリを行いましょう。

2013年4月11日

麻痺の改善法をネットで調べていたら、リハビリ施設にも通わない、家族の助けもいらない、でも改善した。(片麻痺)その方法とは…よく知りません。多分何かしら購入して、多分音楽的なものや自己啓発的なものを聞くのでしょうかね。それか胡散臭いと思われる方も多いでしょう。だってリハビリして体を動かさなければ回復していかないのでは?と思いますからね。ただ人間の体ってまだまだ解明されない力もあるんですよ。どこかにスイッチがあるんですよきっと。意識をロックオンすれば、何かはたらくのでしょうか。私は否定も肯定もしませんが、各自の意識に任せます。何やっても改善しないなら、ダメもとでやってみたらいい。リハビリも、脳卒中で運ばれた病院にもよるから、運かもしれない。私は麻痺でもないので、試しはしませんが。もし自分がそうなった場合 性格上試すかもしれません。